×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

インテリアデザイン考察

 

インテリアを感じる

対象となるインテリア家具に対して座ったりするだけではなく、質感を確かめるように触る、軽く叩いて音を聴いてみる・・・。
実際に意識を持って触れることで、インテリアがもつ情報を、自分の感覚を使ってフルに感知することができます。
五感を使って「インテリアを感じる」ということです。

テーブルの天板を叩いてみたら意外と軽い音がした、とか意識して触ってみたら思ったよりざらざらしてた、なんてこともありますから、机上の勉強だけでは本当のインテリアデザインは掴めません。
インテリア、というものは概念ではなく、実際にそこにあるものだと感じることができるのです。

自分で買った家具に対して理解した気になっていても、全然わかっていないこともたくさんあります。
高価なものですから、買ってから後悔するのはつまらないですよね。

普通に使ってみただけでははわからない情報を得るためには通常の使い方以外の方法が必要になります。
また、違う角度から見てみたり、持ち上げて重さを確かめてみる、なんていうのもいいかもしれません。
テーブルをひっくり返してみてみたりすると、意外とちゃちな作りだった・・とか買う時は気付かなかったけどすごく重い!! というのは非常に良く見られるケースです。

日々の生活と、その生活様式を形作るインテリア。
自分の感覚をすべて使いこなして感じ取っていきたいものです。

ただ、あんまり派手にやると店員さん飛んできますよ。(笑)

All contents copyright (c) 2005 インテリア インテリアデザイン project All rights reserved